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利用者に有用なホームページ

タバヤシデザインは、操作性、閲覧環境、検索ロボット、障害のある利用者などに配慮することにより、あらゆる利用者、あらゆる利用環境に対してユーザビリティ(使いやすさ)、アクセシビリティ(アクセスしやすさ)に優れたデザインのホームページをご提供します。

ホームページを成功に導く第一歩

ホームページを成功に導くには、何よりもまず、ホームページがその利用者にとって有用であることが求められます。なぜなら利用者は、検索エンジンなどを使うことによってお客さまのホームページと他社のホームページを簡単に比較することができ、「自分にとってこのホームページは役に立たない」と判断するや、あっという間に他のホームページへと移っていってしまうからです。

そのため、タバヤシデザインは、成功するホームページとは単に運営者や制作者が満足すればよいというものではなく、利用者に「このホームページは見る価値がある」「使う価値がある」と思ってもらえるものでなければならないと考えています。つまり、ホームページを利用者に有用だと思ってもらえるものにすることこそが、ホームページを成功させる大前提となるのです。

余計なノイズの排除

利用者に有用だと思われるためには、分かりづらい、読みづらい、見えづらい、使いづらいなどといった余計なノイズを徹底的に排除する必要があります。タバヤシデザインでは、ホームページが利用者にとって有用なものとなるために、お客さまの戦略を的確に反映するのはもちろんのこと、次のような点に対して十分に配慮してホームページを制作します。

操作性に対する配慮

 ホームページは雑誌や新聞に比べ、利用者に「より高度な操作」を求めます。利用者に「ボタンをクリックする」、「住所を入力する」といった行動をとってもらう以上、その操作性には十分配慮する必要があります。

タバヤシデザインでは、人間が行動をとったり情報を処理したりする時の脳の働きに関する学問である「認知科学」をデザインに取り入れることで、操作性に優れたホームページを実現します。

閲覧環境に対する配慮

 インターネットが他のメディアと大きく異なる点のひとつとして、その閲覧環境が利用者依存であることがあげられます。ホームページは、パソコンだけでなく携帯電話からも閲覧できたり、また、パソコンのウェブブラウザとして一般的なものだけを挙げても、 IE (Microsoft Internet Explorer)、Firefox、 Safari などがあり、さらにそれぞれ、いくつかのバージョンが利用されています。これらの閲覧環境の違いは、ホームページの表示の違いに直結します。閲覧環境の違いによって、ひとつのホームページの見え方が全く違ったり、場合によっては内容が理解できないほど表示が乱れてしまうこともあるのです。

タバヤシデザインでは、閲覧環境の仕様の違い及び表示に関するノウハウを駆使し、さらにさまざまな閲覧環境でテストを重ねることによって、優先順位の高い環境では最適な表示を実現し、そうでない環境でもコンテンツの表示を保証することで、あらゆる閲覧環境に対応する柔軟性を実現します。

検索ロボットに対する配慮

 インターネットの世界では、検索ロボットと言われるソフトウェアが世界中のホームページを巡回し、検索エンジンの表示結果に影響を与えています。ホームページを訪問する人の約8割が検索エンジンを経由していることを踏まえると、ビジネス目的のホームページにとって検索ロボットは、決して無視できない存在です。特に近年は、 SEO と呼ばれる検索ロボット対策のノウハウまであるほど注目を浴びています。

この検索ロボットの例は、ホームページが人間だけでなくソフトウェアにも見られているということを意味します。タバヤシデザインでは、検索ロボットをはじめとしたソフトウェアをも利用者のひとりとして想定し、ホームページを制作します。そのため、ホームページは、それらソフトウェアにとって内容が理解しやすいものになります。

障害のある利用者に対する配慮

 当然のことながら、ホームページの利用者には視覚障害者や色覚障害者など身体にハンディを持つ方々がいます。

タバヤシデザインでは、視覚障害のかたはどんな環境でホームページを見ているのか、色覚障害のかたにはどんなふうにホームページが見えるのか、などということを研究し、それらを設計や製作に反映させ、チェックツールで検証することにより、障害のある利用者にもやさしいホームページを実現します。