リンク
りんく
リンクとは、ひとつのウェブ要素からほかの要素への繋がりを作る仕組みです。 HTML 文書の中に他の文書や画像などの位置情報を書き込むことにより、その位置へジャンプできるというもので、これはインターネットの最も特徴的で便利な仕組みのひとつと言えます。
例えば、Aという本を読んでいる時、途中で「デザイン」という言葉が登場したとします。そしてその言葉の近くに「120ページ目の4行目に関連情報があります」と書いてあったら、わざわざ自分でページをめくって関連情報を探さなくてはなりません。一方、インターネットでリンクの仕組みを使えば、リンクをクリックするだけで、同じホームページ内にある他のウェブページや、他のホームページの関連情報を見ることができるのです。
また、リンクは、 SEO にも大きく関連しています。簡単に言えば、リンクが充実しているホームページは検索エンジンに評価されやすい傾向にあるということです。その理由は、インターネットの便利さの指標となるリンクが充実しているということは、それだけ利用者にとって有用なホームページである可能性が高いと考えられるからです。
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記事番号:72
作成日時:2007.02.06
更新日時:2007.02.08