ソースコード
そーすこーど
ソースコードとは、ソフトウェアの設計図となるテキストデータのことです。単に、ソースという場合もあります。 一般的に、ソフトウェアを作るのは人間ですが、それを実行するのはコンピュータです。人間は、プログラミング言語に従ってソースコードを書き、それをコンピュータにも理解できる形に整えます。その結果、コンピュータが実行できるソフトウェアとなるわけです。
ウェブサイト(ホームページ)の作成に使われる HTML や CSS などのソースコードは、ウェブブラウザでウェブページを開いた状態で、メニューバーの【表示】の中の【ソース】や【ページのソース】などをクリックすることによって、現在開いているウェブページの一部、もしくはすべてを見ることができます。
また、ウェブページの場合、ソースコードの内容が多いとサーバーからダウンロードするのに時間がかかったり、ウェブブラウザにかかる負担が大きくなったりするため、表示に時間がかかってしまいがちです。そのため、正しい知識とさまざまなテクニックを使い、ソースコードをできるだけシンプルにして、表示が早くなるように工夫する必要があります。ちなみに、ソースコードの内容が多い状態を「重い」と表現し、逆に内容が少ない状態を「軽い」と表現します。
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記事番号:68
作成日時:2007.02.06
更新日時:2007.02.08